一般演題募集
演題登録期間
2025年4月28日(月)正午 ~ 6月30日(月)正午
締め切り当日はアクセスが集中し、演題登録に支障をきたすことが考えられますので、余裕を持って登録を行ってください。
登録締切り後の原稿の変更及び共著者の追加、変更は一切できませんので十分ご注意ください。
一般演題を次により募集しています
- 演題募集は、原則として当ホームページにて行います。
- 発表形式はスライド発表とポスター発表のいずれかを選択できます。
ただし、発表方法の変更をお願いすることもございます。 - スライド発表はWindowsでのPower Point(ワイド画面(16:9)または標準(4:3))による発表といたします。(16:9を推奨します。)
- ポスター発表のパネルの掲示可能なサイズは横90㎝高さ180㎝です。
- 優秀な演題を選考し、表彰いたします。
- 抄録本文の文字数は下記となります
演題名 | 本文 (図なし) |
本文 (図あり) |
---|---|---|
全角60文字 | 全角800文字 | 全角640文字 |
発表形式
スライド発表・ポスター発表
※発表方法の変更をお願いする場合があります。
応募資格
- 申込者ならびに発表者については、日本精神科医学会会員であることとします。
※日精協会員病院およびその関連施設の医師またはその他の職員は日本精神科医学会会員です。 - 共同演者については、必ずしも日本精神科医学会会員である必要はありません。
- スライド発表とポスター発表は、お一人につき1演題ずつ申し込むことが可能です。
- 演題発表者は参加登録が必須となります。
※事前参加登録は6月中旬頃より開始予定です。 - 上記以外の応募については、別途協議させていただきます
お問い合せ先
- 会員資格について
- 公益社団法人 日本精神科病院協会
TEL.03-5232-3311 FAX.03-5232-3309 - 演題募集について
- 第14回日本精神科医学会学術大会 運営事務局
(株)JTBコミュニケーションデザイン内
E-mail:japh14@jtbcom.co.jp
演題申込
- 当ページ下部の「新規演題登録」ボタンより、募集要項に従って演題を投稿してください。
- 演題を受領次第、受領通知メールが自動で送信されます。受領通知メールが届かない場合は、運営事務局までご確認ください。
演題申込の際の注意事項
- プライバシーの保護に細心の注意を払い、症例の記載を行ってください。
「発表の同意を得た」「匿名性に十分配慮した」などの文言を抄録本文内に記載ください。 - 固有名詞については、イニシャルではなく、単純にA、B、C等で記載してください(例:A市、C病院)。
年については、治療者として関わりを始めた年をX年とし、X-1年、X+3年等の表現を用いてください。
月日については、必要に応じて変更を加え、数字で記載してください。(例:X-5年、6月7日)。 - 具体的記述方法については下記を参照してください。
- お申込みいただいた演題については、学術大会実行委員会において査読を行い、不適切な表現等は修正をお願いする場合があります。
- ご発表の際には、倫理的配慮及びCOI(利益相反)に関して明記していただきますようお願いいたします。詳細はこちらをご覧くだ さい。
- 原稿は記録集(大会終了後発刊)にも掲載されます。
[症例]:必須 年齢(治療者として関わり始めた時点の年齢)、性別、最終判断(ICD-10診断が必須、他に従来診断等の付記も可) |
[初診時主訴]:必須ではない 症例の言葉そのままではなく、簡潔に記述する。 |
[家族歴]:必須 記載症例と同種疾患の家族内分布を記載する。 |
[既往症]:必須 記載症例の疾患に直接関連するものについては現病歴に記載する。なければ「なし」とする。 |
[生育・生活歴]:必須 家族構成、養育歴、家族関係、学歴、職歴、婚姻歴などについて、疾患の性質に配慮して記載する。児童・思春期症例については、特に発達・生育歴経過を記載する。 |
[病前性格]:必須ではない 簡潔に記載する。 |
[現病歴]:必須 できる限り時間的経過に沿って、具体的かつ簡潔に記載する。 |
[初診時所見、診断とその根拠、治療方針]:必須 申請者の初診時とする。所見としては精神症状・状態像・身体所見、検査所見を含む。診断に至る思考過程、治療計画・方針を記載する。初診時に診断、治療方針、計画がたたない場合は、暫定的な記載にとどめ、改めて[治療経過]の項で書き加えること。 |
[治療経過]:必須 症例・家族に対する説明(同意への働きかけ)、精神療法的アプローチ、薬物療法(薬物選択の思考過程とその根拠)について記載する。症状の経過のみならず、疾患の性質に応じて症例・家族の構えや関係、治療者との関係の変化について言及することが望ましい。時間経過に沿って記載し、箇条書きのような羅列は避ける。精神保健福祉法については、精神保健指定医のレポートのような条文に関する詳細な記載は必要ない。適応外使用の場合には、説明を行い同意を得たかどうかを明記ください。 |
[考察]:必須 当該症例を通して学んだこと、診断・治療に関する評価、今後の課題・対応方針について記載する。当該症例の全体的なまとめや一般論的記載は避けること。 |
薬物療法に関する注意点
- 用いた全ての薬剤を記載する必要はなく、治療上重要な薬剤を記載する。
- 薬品名は一般名をカタカナで記載する。ただし、例えば、塩酸クロルプロマジンはクロルプロマジン、バルプロ酸ナトリウムはバルプロ酸、と簡略化した記載で可。
- 原則として投与量は一日投与量とする。
- 薬剤選択の理由・思考過程を明確に記述する。(適応外使用、禁忌、慎重投与、併用注意なども含む)
倫理的配慮及びCOI(利益相反)について
ご発表の際には、倫理的配慮及びCOI(利益相反)に関して明記いただきますよう、お願いいたします。
COIに関するご案内は、日本精神科病院協会ホームページにてご確認ください。
尚、発表の際の明記方法につきましては、以下をご参照の上、発表スライドの最初(または演題・発表者などを紹介するスライドの次)に提示してください。
(開示情報がある場合)

(開示情報がない場合)

ポスター発表の場合は、ポスターデータにCOIに関するシートを提示してください。
演題採否通知
演題の採否については、2025年8月中旬頃に、ご登録いただいたE-mailあてにご案内する予定です。
発表形式ならびに発表日時については、学術大会実行委員会にご一任ください。
一般演題テーマ
応募者はご自身の発表に最も関係の深いテーマを、優先度の高い順に下記より2つ選択してください。第2番目に適当なものがない場合には1つで結構です。なお応募状況により再分類させていただくことがあります。
01 | 法と精神医学 | 25 | 薬物療法 |
---|---|---|---|
02 | 医学教育(卒前・卒後教育/専門医制度/専門資格) | 26 | 作業療法 |
03 | チーム医療 | 27 | 精神療法・認知行動療法 |
04 | 病院管理 | 28 | 心理教育 |
05 | クリニカルパス | 29 | 集団療法・SST |
06 | 精神科救急・急性期医療 | 30 | デイ/ショート/ナイトケア |
07 | 精神科慢性期医療 | 31 | 退院支援 |
08 | 精神科入院外医療 | 32 | 退院後支援 |
09 | ストレスケア病棟 | 33 | アウトリーチ(訪問看護・訪問診療) |
10 | 看護師・介護士業務 | 34 | メンタルヘルス(地域・職場・学校) |
11 | 薬剤師業務 | 35 | 復職支援・就労支援 |
12 | 栄養士業務・NST | 36 | TMS・ECT |
13 | 精神保健福祉士業務 | 37 | 行動制限最小化 |
14 | 医事など事務職業務 | 38 | 地域包括ケア |
15 | 労働衛生管理(働き方改革) | 39 | 医療外支援 |
16 | ICTの活用と電子カルテ | 40 | 当事者(ピア)活動・アドボケイト |
17 | 認知症・高齢者医療 | 41 | 情報開示と診療契約(ICとSDM) |
18 | 物質使用症/嗜癖行動症 | 42 | 医療安全・リスクマネジメント |
19 | 統合失調症 | 43 | 身体合併症 |
20 | 気分症 | 44 | 感染症対策 |
21 | 不安・恐怖関連症/強迫症/ストレス関連症/解離症 | 45 | 災害精神医療(DPAT/災害拠点精神科病院) |
22 | 食行動症/摂食症 | 46 | 病院建築・設備 |
23 | 児童・思春期 | 47 | その他 |
24 | 神経発達症 |
日本精神科医学会学術大会「記録集」原稿について
演題登録番号を受領しましたら「記録集」の原稿の提出をお願いします。
詳細につきましては、こちらでご確認下さい。
よくあるお問合せ
所属機関番号に関するご質問
所属機関番号は、下記の項目にご登録いただいた所属機関の番号を選択ください。
- 筆頭著者の所属機関名
- 所属機関名(日本語表記)
- 所属機関名(日本語表記)
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個人情報保護について
本学会の演題登録システムは大学医療情報ネットワーク(UMIN)に委託しております。 演題登録にて収集いたしました氏名、連絡先、E-mailアドレス等の個人情報は事務局からのお問合せや発表通知に利用いたします。また、氏名や所属、演題名、抄録本文は、ホームページ及び抄録集に掲載することを目的とし、本目的以外に使用することはございません。学会終了後は一切の情報が外部に漏れないように管理を徹底いたします。
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※本学会への演題登録に関してUMIN事務局へのお問い合わせはご遠慮ください。
登録時における疑問点につきましては、一般利用者用のオンライン演題登録用FAQをご覧ください。